Vignette Collection Sindhorn Midtown Hotel Bangkok宿泊記

IHG

2020年に開業したSindhorn Midtown Hotel Bangkok(シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク)。

開業当時はIHGに参加はしていませんでしたが、その後IHGの新ブランド「Vignette Collection」としてIHGに参加したホテルです。

今回は1 Bed Room Suiteに宿泊しましたので、ホテルの紹介を書いて行きます。

ホテルについて

ホテルの概要

当ホテルは2020年に「Sindhorn Midtown Hotel Bangkok(シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク)」として開業したホテルです。

Siam Sindhorn(サイアム・シンドーン)という不動産ディベロッパーが所有するホテルで、同社はラグジュアリーホテルの「シンドーン ケンピンスキー ホテル バンコク」や「キンプトン マーライ バンコク」といったホテルを所有しています。

ここで紹介するシンドーン ミッドタウン ホテル バンコクは、当初はIHGに参加していませんでしたが、現在はアジア初のVignette Collection(ヴィニェット・コレクション)としてIHGに参加しています。

IHGは他のホテルブランドと比べてラグジュアリーブランドに乏しいイメージが個人的にはあるのですが、もしかしたらそこを意識してなのか、最近は高級ブランドを立ち上げ続けています。

Vignette Collectionは独立系ホテルにIHGのネットワークやベネフィットを付け合わせたような感じのブランドですので、それぞれのホテルの雰囲気は異なることになります。

 
P’hiro
マリオットで言う「ラグジュアリーコレクション」みたいなイメージ
 
今後さまざまなホテルがVignette Collectionに参加してくれれば、IHGメンバーとしては選択肢が広がって嬉しいです。

アクセス

シンドーン ミッドタウンは、BTSスクンビット線のチットロム駅から歩いて5分ほどの距離にあり、駅からのアクセスが良いです。

BTSに乗ればアソークなどスクンビットエリアやサイアムエリアに行けますし、ちょっと歩けばルンピニ公園に行くこともできます。

タクシーで5分ほどでシーロムエリアにも行けるため、バンコクの各中心部へのアクセスが良好な場所と言えるとでしょう。

宿泊記

チェックイン出来たのは13時過ぎ

この日は朝のフライトでシンガポールからタイに飛んできたので、スワンナプーム空港に到着したのは午前9時頃。

空港で買い物などをした後、エアポートレールリンクとBTSを乗り継ぎ、ホテルに到着したのは11時半頃でした。

まだチェックインの時間には早いですが、

 
P’hiro
今までIHGのホテルでこの時間に行ってチェックインできなかったことは無かったし、ダイヤモンドメンバーだから行けるだろう。
 
と高をくくってたのですが、「まだお部屋の準備ができていない」とのことでチェックインできず。
ダイヤモンドメンバーのアーリーチェックイン特典って何時からなんですか。
仕方がないので、ルンピニ公園まで散歩して時間を潰すことに。
日タイ友好橋まで来て、
昔泊まったことのあるクラウンプラザ バンコク ルンピニパーク。
クラウンプラザのロビーで涼んでいると、ヴィニェットコレクションから「チェックインの準備できたでー」と電話が。
さっそくタクシーでホテルに戻り、
午後1時すぎにチェックインできました。

お部屋は1ベッドルームのスイート

20階の角部屋

IHGのアップグレード特典で、お部屋は1ベッドルームのスイートにアップグレードしてもらいました。

アサインされたお部屋は20階です。

角部屋の2016号室。

リビング・ダイニング・キッチン

部屋に入ってみます。

 
P’hiro
おっしゃれー。
 
家具類に彩りがあって素敵な部屋です。
あまり広い部屋ではありませんが、テレビは壁掛けでデスクもあります。
キッチンもあります。
冷蔵庫の中はミニバーが。
ただ、ホテルの下にセブンイレブンがあるので、このミニバーの出番は少ないかもしれませんね。
ミニバーはスナック類も少々。
この洗濯乾燥機は重宝しました。
シンガポールで使った着替えや水着など全部洗濯。洗剤は下のセブンイレブンで買いました。
お水は6本。
 
P’hiro
太っ腹だなぁ
 
ダイニングテーブルには手書きのメッセージカードとケーキ。
キッチン横からのバンコクの眺め。

ベッドルーム

ベッドルームにもテレビがついています。

クローゼットの広さは普通。

 
P’hiro
バスローブは無し
 
クローゼットの引き出し。
 

バス・洗面台

バス・トイレです。

バスタブは無く、シャワーのみでした。

部屋備え付けのアメニティは少なく、必要なものはフロントに頼む方式でした。

その方がエコで良いと思います。

カールラガーフェルドのハンドソープ。

日本でも普通に買えるようです。

ドライヤー入れがかわいい。

タオル。

お部屋はモダンシックを基本としつつ、アクセント色もちりばめられており、とてもお洒落で今時らしいホテルだなという印象でした。

朝食

朝食はブッフェです。

朝食ブッフェなんて割とどこも似たり寄ったりのメニューで、このホテルもメニュー自体に特段目新しさはありませんでしたが、味はとても美味しくレベルの高さを感じました。

朝食会場のBANGKOK ’78です。

このホテルはいちいちお洒落ですな(褒めてます)。

ホットミールが数点。

このレッドカレー、チキンがごろごろ入っていて、とても美味しかったです。

サラダも種類が豊富。

ブロッコリーなどもあるので、緑黄色野菜もしっかり摂れますね。

チーズやハムなど。奥にはフルーツ。

ドライフルーツまでありました。

パンとジャム類。

パンケーキ・ワッフル、たまご料理、クイッティアオはこちらで調理してもらいます。

クイッティアオの麺は3種類。私はバミー(小麦の麺)が好きです。

このクイッティアオのスープ、すっきりとした味わいなのにうま味に奥行きがあり、非常に美味しかったです。

ナンプラーと砂糖をドバドバいれて頂きました。

とりあえず、第一陣はこんな感じでした。

食後のデザートにフルーツヨーグルト。

この朝食を食べにまた泊まりたいです。

プール&バー

プールは18階にあります。

それほど大きいプールではありませんが、バンコクの街並みを見渡せてすがすがしい気分です。

夜になると、また都会的で雰囲気が良い。

プールサイドにはバーもあります。

都会の真ん中の静かな雰囲気で一杯やるのも良いです。

フィットネスジム

18階にはフィットネスジムがあります。

スミスマシーンがあるので、重い重量でのトレーニングが可能ですね。

ダンベルは25kgまであります。

レッグプレス。

バランスボール。

その他、トレッドミルやエアロバイクなど、カーディオマシーンもひと通りありました。

お水やタオルもあります。

都会の景色を見ながら運動するのはいかにも意識高い感じですが、まぁ気にせず汗を流しましょう。

その他

ロビー階にはThe Black Catというバーがあります。

タイウイスキーやカクテルなどが売りだそうです。

残念ながら立ち寄ることができませんでした。

同じくロビー階にはカフェもあります。

そしてホテルと同じ敷地内にはセブンイレブンもあるので便利です。

おわりに

バンコクにはIHGのホテルが多数ありますが、また泊まりたいと思えるホテルができました。

ホテルはプールやバー、フィットネスなどひと通り何でも揃っておりますが、コンパクトにまとまってる印象で、まさにブティックという言葉が似合うホテルではないかと思います。

Vignette Collection自体まだ始まったばかりで、今後広がるブランドなのかは分かりませんが、バンコクIHGの中でもちょっと通な感じのホテルです。

一度宿泊されてみることをおすすめします。

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