クラウンプラザ・ビエンチャン宿泊記

  • 2023年9月30日
  • 2023年12月1日
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東南アジアの内陸部に位置するラオス人民民主共和国。

その首都ビエンチャンは、タイとの国境になっているメコン川の畔にあります。

クラウンプラザ・ビエンチャンは2017年にラオス初のIHGブランドホテルとして開業したホテルで、同国初の国際的なホテルです。

ラオスは日本人が行く観光地としてはマイナーであるかと思いますが、クラウンプラザがあるので少なくともビエンチャンでは宿の心配は無用かと思います。

それでは紹介していきます。

ロケーション

クラウンプラザ・ビエンチャンはラオスの首都ビエンチャンの比較的中心部に位置します。

有名なパトゥーサイなんかも車で5~10分くらいの距離にあり、観光しやすいロケーションです。

ビエンチャンに行くにあたってのラオスへ入国する方法として主に①空路でワットタイ空港へ飛ぶ方法、②タイのノンカーイ県からタイラオス友好橋を渡って入国する方法がありますが、ワットタイ空港からホテルまで約4km、タイラオス友好橋からは25kmほどと、割と行きやすいのではないかと思います。

私はタイラオス友好橋からラオスに入国し、タクシー代400バーツ(約1,600円)でホテルに向かいました。

 
P’hiro
ラオスの通貨はキープですが、バーツや米ドルも使えるところが多いです。最近できた法律で外貨での決済は厳密には違法になったとかならないとかのようですが、まぁ普通にバーツが使えますね。
 
 

宿泊記

チェックイン

ホテルに到着したのは昼の12時ごろ。

今回のお部屋は高層階のお部屋にアップグレードされていましたが、まだ準備できていないということで、いったん荷物を預けて観光に出かけ、夕方に再度チェックイン。

お部屋

お部屋は9階です。

9階と10階はQuiet Zoneとのことですが、それ4~8階の客室との違いがよくわかりません。

エレベーターホール。

今回泊まるお部屋です。

キングサイズのベッド。

これ、ちょうどよい柔らかさの座り心地のよいソファでした。

デスク。

テレビ周り。

ミニバー。※自分で買い込んだものも含まれてます

ハードリカー系。

お茶類。

お茶類その2。

クローゼット。

セキュリティボックス。

シャワー。

バスタブもあります。

洗面台。

トイレ。

宿泊1日目はターンダウンサービスがあり、米菓子みたいなものも頂きました。

まだ開業して6年くらいですので、全体的にきれいなお部屋でした。

スパ&フィットネス

クラウンプラザビエンチャンには、プールやサウナ、フィットネスジムがあります。

私としてはホテルのジムとしては充実している点が気に入りました。

ジム

ジムに入って一番感動したのは、ハンマーストレングのパワーラックが1台あったこと。

ホテルのジムって事故防止の観点からか、せいぜいスミスマシンでお茶を濁すことが多いのですが、ここならフリーウェイトでがっつりトレーニングできます。

 

スミスマシンのほか、ダンベルも設置されていました。

ダンベルは20kgまでとちょっと軽いのですが、パワーラックがあるので、まぁ良いでしょう。

サンドバック。ボクシンググローブもあります。

ケーブルマシン。

Life Fitnessのウェイト・スタックマシンもホテルのジムとしてはとても充実しています。

Life Fitnessってのが、本格的で良いですねぇ。

トレッドミルはテレビとかが見れる。

タオルやボクシンググローブ。

ちゃんとしたコップが用意されているので、お水もがぶ飲みです。

バランスボールに乗ったりストレッチをしたりするスペースもあります。

私が今まで泊まった中で、一番ジムが充実したホテルでした。

プール

プールはジムの隣にあります。

プールの隣にはレストラン&バー的なものが。

今回はプールもここのバーも利用できませんでした。

サウナ

ジムやプールと同じフロアにサウナと水風呂もありました。

ここは海外ですので、くれぐれも水着の着用をお忘れなく。

朝食

朝食はブッフェです。

あまり写真を撮ってなかったので、簡単な雰囲気だけ。

個人的にはあんまり食べたいものは無かったなぁってのが正直なところでした(笑)。

サラダバー。

パンとかそれ系の食事。

白米はブッフェに置いておらず、店員さんに頼みました。

朝の日光が心地よい。

ビアガーデン

ホテルの一階にはビアガーデンがありました。

ビールやつまみの写真を撮るのを忘れたので、雰囲気だけ載せます。

室内のバーも都会的でおしゃれですね。

おわりに

ラオスの首都ビエンチャンは「世界一何もない首都」なんて言われようで、実際高層ビルもなければ、ちょっと郊外に出ると街灯もないような街です。

ナイトクラブはありますが、それを目当てにわざわざビエンチャンに行くかというと、まぁ行かないですね。

それでも私がまたビエンチャンに行きたいと思う理由は、またクラウンプラザ・ビエンチャンに泊まりたいと思うからです。

ジムが充実していたことはトレーニーとして嬉しい限りで、旅行中のリラックスした環境でまたゆっくりワークアウトしたいと感じています。

まだレストランも全部回ってないですし、プールやサウナも利用していない。

次回泊まるときはクラブラウンジが使えるプランがいいですね。

一通りビエンチャンの観光はしたので、次回泊まるときはホテルステイを楽しみたいと思います。

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