バンコク・スワンナプーム空港のエバー航空ラウンジの鳥飯が美味い【ラウンジ訪問記】

海外旅行の楽しみのひとつが、海外エアラインのラウンジ巡り。

航空会社のステータスやプライオリティパスなどを持っていたり、ビジネスクラスなどに乗る人の特権です。

先日スワンナプーム国際空港のコンコースFにある、エバー航空の「EVA AIR LOUNGE」に行ってきました。

食事が美味しいとのことで評判ですよね。

コロナ禍で長らく閉鎖されていて立ち寄ることができなかったのですが、再開したとのことでようやく訪問できました。

 
P’hiro
シャワーもあるので、深夜便利用時にもお勧め。
 
 

コンコースFにあるスターアライアンスラウンジ

スターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス等搭乗者やスターアライアンス・ゴールドの資格で入れるバンコク・スワンナプーム空港のラウンジと言えば、ミラクルラウンジやタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジなどが真っ先に頭に浮かぶかと思いますが、スワンナプーム空港ではエバー航空のラウンジも選択に入ります。

これはスワンナプーム空港の3階に館内図です。

画像引用:ANA

ご覧の通りコンコースFにあるエバーラウンジは、出国審査場から距離があります。

ここ最近はANAに乗るとコンコースFのゲートを利用することが多いので、そういった意味でエバーラウンジは使い勝手が良いです。

反面、コンコースA~Cから出発する場合はかなり距離があります。

 
P’hiro
それにしても、さすがスワンナプーム空港はラウンジが沢山あってワクワクするなぁ!

エバーラウンジに行ってみた

外観

コロナで閉まっていたエバーラウンジが再開し、いよいよ念願叶って利用できます。

時刻は20時過ぎ。次の日は朝から仕事に直行するのでシャワーがあるエバーラウンジはありがたい。

 
P’hiro
それに引き換え、羽田T3のシャワーブースはいつまで閉鎖してるんだよ(怒)
 
出国審査を終え、速足で向かうこと5分、到着です。
ちゃんとオープンしています。
2021年末に来た時は閉まっていて中は真っ暗。寂しい気分になったものです。
照明がついているので、より一層輝いて見えます。

ラウンジ内

受付を済ませ中に入ると、かなり空いていました。
 
P’hiro
どっかのANAラウンジとは大違いだな。
 
ラウンジはそこまで広くはありませんが、これだけスワンナプーム空港にラウンジがあるわけですから、十分な広さと言えるでしょう。
この椅子は座り心地が良かったです。
ここからだと、自分の飛行機の搭乗状況が目視で確認できて便利。
ビジネスルーム。
マッサージチェアのお部屋もありました。
かっこいい世界時計。
 
P’hiro
なんか、リーマン・ブラザーズみたいだな。
 
旧リーマン・ブラザーズ本社
画像引用:AFP BB News   https://www.afpbb.com/articles/-/2517982
 
内装はクールで良いのですが、ガラスや鏡のように反射するものが多く、慣れないうちは少しクラクラしてしまいました。
 

食事

この日はホテルで朝食を頂いてから何も食べてなかったので腹ペコです。

食事が美味しいと評判のエバー航空ラウンジ、期待が高まります。

まず目についたのがこの鳥ご飯。

これは本当に美味しくて、お代わりして3杯頂きました。

炊き込みご飯のような味わいですので、大抵の日本人は好きなんじゃないでしょうか。

薬味もありましたが、私は薬味は使わずそのまま頂きました。

 

これはワンタンスープの具材です。

これにスープを入れて頂きます。まぁ普通に美味かったです。

たしかこれは海老小籠包。台湾の航空会社ならではのものですね。

続いてサラダとココナッツ。

サラダってトングからお皿に盛るとき、何気にかさばって皿に盛るのが面倒だと個人的には感じるので、このように最初からお皿に盛られた状態になっているのは嬉しいです。

ピザもあります。

カップ麺なんかもありました。

ハイネケンの生ビールサーバーです。

日本だと珍しくもないですが、意外と生ビールサーバーって見ないかもしれませんね。

キンキンに冷やしたグラスに注いで。

ワインやハードリカー類。

コーヒーマシーン。

ジュース、ヨーグルト、カットフルーツなど。

ハイネケンだけでなく、シンハービールもありました。

アイス。

台湾の航空会社ラウンジだからか、私が訪問した時はタイ料理はありませんでした。

シャワールーム

ありがたいことにエバーラウンジにはシャワールームが2つあります。

受付でシャワーの予約を済ませると、この札が渡されます。

シャワーの準備が整ったら係の人が呼びに来てくれますので、この札はテーブルの上など分かりやすいところに置いておきます。

シャワー室は化粧室のある廊下の奥にあります。

シャワー室は清潔感があり、それなりに広々としていました。

トイレもついています。

レインシャワー。

横からもお湯を出すことができますが、レインシャワーと一緒に使うと水圧が弱くなるのであんま使えません。

ロクシタンのバス・アメニティ。

ボディローションも置いてありましたが、中身が切れてました。

エバー航空は大型船舶とかで有名な長栄集団(エバーグリーン・グループ)に属する会社です。

ホテルのような洗面台。

バスタオルとフェイスタオルがありました。

アメニティ類も充実。

国際線に乗る時は基本的に歯ブラシや歯磨き粉は預け入れ手荷物の中に入れてしまうので、制限区域内のラウンジで歯磨きが手に入るのは有難いです。

ラウンジ自体が空いていたため、比較的すぐにシャワーを浴びることができました。

深夜便に乗る前にシャワーを浴びることができたので、さっぱりとした気分で機内で過ごすことができました。

おわりに

鳥飯をはじめ食事が美味しく、ラウンジ内が混雑することもなかったので、とても快適に過ごせました。

欲を言えばタイ料理もあれば良かったですが、タイ料理を頂きたい気分の時はタイ航空のラウンジやミラクルラウンジに寄れば良い話ですね。

シャワーも使えるので、特に深夜便を利用する際には重宝します。

近くにターキッシュ・エアラインズのラウンジ(シャワーあり)もあるので、どちらを利用しようか悩みどころですね。

コンコースE、F、Gやそちら寄りのコンコースDから搭乗する際は、エバーラウンジに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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